NEW EDUCATION EXPO大阪参加

参加者として行き、知り合いに1年に1回の生存報告をしてきました。

それ以外にも初の出展者だと思われる方とも情報交換もしてきました。そのうち一緒に仕事ができると良いですね。

また、兵庫県で木材を活用している企業とも情報交換。「森」という言葉から連想されるイメージが、林業従事者、自然保護活動家、里山保全活動家などでまったく違うことが、「森林保全」の方向性をグダグダにしてしまうよね、みたいな話をしました。やはり、一次林、二次林、極相林、人工林などの違いをしっかりと把握し、自分が話をしているのはどの森林の話なのかを認識するところからやらないとね、ということで一致しました。

来月にはこれらをしっかりと理解するための同人誌を出版予定ですので、完成し次第このWebサイトでも報告します。